信用金庫が地域の中小企業を対象に営業活動を行っているのに対し、信金中金では日本を代表する大企業を対象とした営業活動を日々展開しています。まさに、信用金庫業界と信金中金がタッグを組むことで、日本経済全体を支える事が出来るのです。
 そして、信金中金が中長期的な視点に立った安定性の高いポートフォリオを構築し、収益基盤の強化を図ってゆくためにも、我々法人営業部門は主にコーポレートファイナンスに注力して良質なアセット拡大を目指しています。
 現在私は、法人営業第1部で鉄道および石油元売業種向け営業を担当していますが、自分自身の携わった案件が交通インフラの地域再開発資金や、最新鋭の石油精製設備建設資金として活用されるなど、企業の成長は勿論のこと、地域活性化や経済社会の発展に貢献していることを実感しています。

「高感度なアンテナを張り巡らせること」が
信頼関係構築への第一歩


 取引先を訪問するにあたっては、資金ニーズの背景となる事象を予め把握・分析しておくことが重要となります。業界動向を一例に取れば、訪日海外観光客数いわゆるインバウンド動向が鉄道各社に与える影響や、米国シェールオイル革命がドバイ原油価格に与える影響等について『高感度なアンテナを張り巡らせ』ながらお客様とのディスカッションに臨むことが信頼関係構築への第一歩となります。また、「5~10年後に担当企業・業界がどうあるべきか」という中長期的な絵を描きながら、そのビジョンをお客様と共有してゆくことが、信金中金の看板を背負って立つ自分の使命であり遣りがいでもあると感じています。
 

 

一緒に働きたい 人物像


 信金中金の経営理念に共感して頂ける学生の方に是非とも入庫して頂きたいです。
 信金中金は誰が為に何が為に存在しているのでしょうか?その答えは経営理念「信用金庫業界の発展につとめ、もってわが国経済社会の繁栄に貢献する。」にあります。つまりは、地域経済を根底から支える信用金庫をバックアップすることが、自分が生まれ育った場所に活力を与える事に自ずと通じるのだ、という考えに共感頂ける方ならば、例え困難な仕事を目の前にした時であっても、前向きなチャレンジが出来るのだと思います。

Message


 全てのことに「疑問」を持ってみよう。
 社会人の立場で考えてみると、今の仕事はそもそも何を目的としているのだろうか。今検討している手法はベストな選択なのだろうか。もっと他のアプローチ方法は考えられないだろうか。
 就職活動中の学生の立場で考えてみると、この業界は将来どのように成長していくのだろうか。業界の中でもこの会社の強み・特徴はどこにあるのだろうか。強みを持続・成長させるためにも今後どのような事業分野・フィールドに注力していくべきだろうか。会社が成長していく中で、ともに自分も成長していくためにはどのような知識、経験、スキルが必要なのだろうか。
 そうやって「疑問」を持って追求してみると、きっと、物事の「本質」が見えてくるはずです。


古賀 亮平

Ryohei Koga
信用金庫部
2013年入庫 経済学部卒

田中 友理

Yuri Tanaka
中小企業支援部
副調査役 2010年入庫 商学部卒

濱辺 晃

Akira Hamabe
香港駐在員事務所
調査役 2008年入庫 政治経済学部卒

黒木 智也

Tomoya Kuroki
しんきん地方創生支援センター
2013年入庫 政治経済学部卒

戸枝 茂隆

Shigetaka Toeda
法人営業第1部
調査役 2004年入庫 経済学部卒

松野 慎太郎

Shintaro Matsuno
法人営業推進部
調査役 2008年入庫 法学部卒

神田 耕作

Kosaku Kanda
市場運用部
調査役 2008年入庫 法学部卒

水沼 理沙

Risa Mizunuma
開発投資部
2012年入庫 経済学部卒

田口 宏明

Hiroaki Taguchi
審査部
調査役 2008年入庫 経済学部卒

小入羽 孝博

Takahiro Konyuba
財務企画部
調査役 2005年入庫 経済学部卒

森貞 利昭

Toshiaki Morisada
統合リスク管理部
2012年入庫 理工学群卒

松岡 加代子

Kayoko Matsuoka
集中事務センター
事務調査役 2003年 外国語学部卒

鈴木 美穂

Miho Suzuki
法人営業第2部
2015年入庫 人間社会学部卒

野本 美沙

Misa Nomoto 
事務統括部
2013年入庫 経営学部卒

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