信用金庫のサポートという大きな使命を達成するためには、信金中金として毎期着実に利益を上げていくことが必要不可欠です。その役割の一端を担うのが私の所属する法人営業第1部であり、主に大企業向けのコーポレートファイナンスを通じて、信金中金の収益基盤の強化を図っています。

 具体的な業務としては、取引先との信頼関係構築にはじまり、資金ニーズの発掘や条件交渉、本部への報告や案件審査等、多岐にわたります。また、お客様のニーズに応じて、信用金庫の取引先である中小企業とのビジネスマッチングの仲介を行うことも。信用金庫業界と大企業との連携は、まさに信金中金にしか果たせない重要な役割と言えるでしょう。
 現在私は二年目ですが、既に一人前の営業担当者として日本を代表する大企業を複数担当しています。部署内は若手が多く、上司や先輩にも相談しやすい雰囲気。配属された当初は不安もありましたが、今では自分の仕事にやりがいを感じています。


 

自分の取引先に対して関心をもつこと


 「担当先のことは、営業担当者が一番詳しくなくてはならない」。これは、わたしの上司の口癖です。当たり前のようですが、その当たり前を実現するのって意外と大変だな、と痛感しています。取引先に対して関心をもち、常にアンテナを張っておくこと。現在、化学業界を担当していますが、文系出身なので「そもそもこの会社はいったい何を作っているのか」を理解するのにとても苦労しました。ですが、その前提があってこそ、お客様との信頼関係を築くことができるのです。
 

休日の過ごし方


 仕事とプライベートはしっかり区別したいので、休日はリフレッシュに充てています。カフェ巡りをしたり、カメラを持って公園に出かけたり、ライブや音楽フェスに行ったり・・・もちろん、仕事をするにあたっては勉強も必要ですが、極力平日の夜に集中してやるようにしています。
 また、年に一度、取得が義務付けられている連続休暇を利用して、今年は夫婦で8日間のヨーロッパ旅行にも行きました。今は来年の海外旅行をどこにするか計画中です。
 

Message

 自分が就活生のときは、期待よりも不安が大きかったように思います。面接で失敗して落ち込んだり、不採用の文字に自信をなくしたり、目の前のことでいっぱいいっぱいでした。でも、今振り返ってみれば、就職活動は色々な業界を見ることができる希少な機会だったなと思います。学生の皆さんには、ぜひひとつの業界に絞ることなく、たくさんの人との出会いを通じて自分の可能性を広げていってほしいです。その経験は必ず社会に出ても役立つはずです。

古賀 亮平

Ryohei Koga
信用金庫部
2013年入庫 経済学部卒

田中 友理

Yuri Tanaka
中小企業支援部
副調査役 2010年入庫 商学部卒

濱辺 晃

Akira Hamabe
香港駐在員事務所
調査役 2008年入庫 政治経済学部卒

山口 真由

Mayu Yamaguchi
個人金融支援部
2015年入庫 法学部卒

黒木 智也

Tomoya Kuroki
しんきん地方創生支援センター
2013年入庫 政治経済学部卒

井原 璃沙

Risa Ihara
法人営業第1部
2016年入庫 法学部卒

三幣 倫史

Sampei Tomofumi
信託部
副調査役 2011年入庫 商学部卒

小入羽 孝博

Takahiro Konyuba
財務企画部
調査役 2005年入庫 経済学部卒

森貞 利昭

Toshiaki Morisada
統合リスク管理部
2012年入庫 理工学群卒

松岡 加代子

Kayoko Matsuoka
集中事務センター
事務調査役 2003年 外国語学部卒

鈴木 美穂

Miho Suzuki
法人営業第2部
2015年入庫 人間社会学部卒

野本 美沙

Misa Nomoto 
事務統括部
2013年入庫 経営学部卒

HOME | 職員紹介:井原